イラストや写真などのデータを入稿して頂くにあたり、いくつか注意事項がございます。
プリント方法によっても異なりますので、必ずご確認して頂いたあと、ご注文して頂きますようお願い申し上げます。




インクジェットプリントについて

ご入稿データを生地に直接プリントする一般的なプリント方法です。
生地の上にインクを定着させてプリントするため、鮮明で着色力が強いことが特徴です。
耐熱性・耐水性・耐光性に優れており、 プリントカラーが多い場合や少ロット作成に向いています 。
また、白インクを搭載したインクジェットプリントを使用しているため、濃色系のアイテムにも
フルカラーのプリントが可能です。





<入稿データ作成上のご注意>


 透明とのグラデーション不可

不透明度100%未満のデータ部分でも白下地がはっきりとプリントされてしまうため、
ぼかし等のプリントは出来ません。



 プリントしたくない背景画像は削除

濃度が0%ではないデータや背景があると、白の下地がついてしまい、仕上がりがご希望通りではない
結果になる可能性があります。
背景は丁寧に細かく除去してください。

 不要なデータは削除

プリントを希望しないデータが残っていた場合でも、ご入稿データはそのままプリントしてしまいます。
不要なデータは必ず削除してください。

 写真や画像のdpi

イラスト画像や写真を実寸以上に引き伸ばして使用すると、仕上がりが粗く仕上がってしまいます。
インクジェットで使用する画像は実寸で200dpiでご入稿ください。
データのdpiは対象ファイルの”右クリック”の”プロパティ”の”詳細”で確認が可能です。

 1mm以下の線や文字には要注意

1mm以下の線や文字は潰れてプリントされてしまう場合がございます。

 色の表現について

ご入稿頂いたデータのカラーはPCやスマホで確認する場合、モニター用の”RGB形式”で表現を致しますが、
実際のプリントは色域の狭いCMYKで表現する為、仕上がりイメージと実際のカラーが異なる場合が
ございます。また生地の種類によっても仕上がりカラーに差異が生じる事もございます。
予め御了承ください。

 仕上がりについて

生地にプリントをしやすくするために、ヒートプレスを掛けています。
またプリント後も加熱乾燥等の処理を行うため、商品の色や形状によっては、プレス跡や前処理剤跡が
残ることがあります。
更に高湿度状態での未開封や長期間保管したを場合、下処理剤が浮き出てくる場合があります。
また、印刷前処理剤は人体に害のないものを使用しておりますが、特有の臭気を伴います。
この様な現象は大抵の場合一度の洗濯で解消されますので、ご到着後一度洗濯していただくことを
お願いしております。
なお誠に恐縮ながら、プレス跡や前処理剤跡の表出による返品・交換につきましてはご遠慮ください。





IM転写について

専用の転写紙を使って、プリントされた部分のみを生地に熱プレスして転写させるプリント方法です。
一般的な転写プリント特有の光沢感がなく、生地になじんだシルクスクリーンプリントのような風合いに仕上がります。
版代ももちろん不要なので、何色使ってもプリント代は変わりません。
色落ちもほとんどなく、生地の伸びによる割れにも強く、耐洗濯性も高いのも特徴です。



<入稿データ作成上のご注意>


 1mm以下の線や文字には要注意

1mm以下の線や文字は潰れてプリントされてしまう場合がございます。

 透明とのグラデーション不可

100%未満で透明化した部分も100%の白の下地がつくため、透過処理による
ぼかし等のプリントは出来ません。

 プリントしたくない背景画像は削除

濃度が0%ではないデータや背景があると、白の下地がついてしまい、仕上がりがご希望通りではない
結果になる可能性があります。
背景は丁寧に細かく除去してください。

 不要なデータは削除

プリントを希望しないデータが残っていた場合でも、ご入稿データはそのままプリントしてしまいます。
不要なデータは必ず削除してください。

 写真や画像のdpi

イラスト画像や写真を実寸以上に引き伸ばして使用すると、仕上がりが粗く仕上がってしまいます。
インクジェットで使用する画像は実寸で200dpiでご入稿ください。
データのdpiは対象ファイルの”右クリック”の”プロパティ”の”詳細”で確認が可能です。

 色の表現について

ご入稿頂いたデータのカラーはPCやスマホで確認する場合、モニター用の”RGB形式”で表現を致しますが、
実際のプリントは色域の狭いCMYKで表現する為、仕上がりイメージと実際のカラーが異なる場合が
ございます。また生地の種類によっても仕上がりカラーに差異が生じる事もございます。
予め御了承ください。

 仕上がりについて

熱プレスによる圧着プリントというプリント方法特性上、プレス跡やシート膜が残ることがあります。
このプレス跡やシート膜は、大抵の場合一度の洗濯で解消されますので、ご到着後一度洗濯していただく
ことをお願いしております。
なお誠に恐縮ながら、プレス跡の表出やシート膜残りによる返品・交換につきましてはご遠慮ください。





シルクスクリーンについて

デザインの色の数だけ「版」を作り、1色ずつプリントし完成させるプリント方法です。
色ごとで製版、製版代も発生する為、”プリントカラーが単色の場合や大量購入に向いています。”
また同じデザインや大きさであれば、作成した版は何度でもご利用頂けます。





<プリントカラーについて>


ご注文の際には、以下のカラー名称を”マーキング備考欄”にお書き下さい。





<入稿データ作成上のご注意>


 グラデーション不可

透明度100%で印刷されるため、ぼかしやグラデーションのプリントは出来ません。
疑似的に表現されたい場合は網点でのデザインを作成していただく必要がございます。

 不要なデータは削除

プリントを希望しないデータが残っていた場合でも、ご入稿データはそのままプリントしてしまいます。
不要なデータは必ず削除してください。

 1mm以下の線や文字には要注意

1mm以下の線や文字は潰れてプリントされてしまう場合がございます。
線と線の間隔も同様です。2mm以上離れたデータの作成をお願い致します。

 線オブジェクトもアウトライン化

完全データで入稿される場合、フォントやオブジェクトのアウトライン化は必須ですが、
線オブジェクトについても「パスのアウトライン化」をお願いしております。
(※線のままだと線幅や線先形状を正しく判断できない場合がございます。)